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魚の卵ソースかけ

アウトドアでは魚というと、串にさして塩焼きに! というのが定番である。

それもなかなか野性味たっぷりでおいしいのだが、アウトドアで夜空を見上げながら、おしゃれにワインを傾け・・・というのもたまにはいいのでは?
そんなときに白ワインにぴったりなのが、この料理である。

とってもおしゃれなのだが、つくり方はいたって簡単! 道具も、大きな鍋がひとつあればOK!

魚は、そのときの魚釣りの収穫次第というところでしょうか? 自分で釣った魚なら何でもきっとおいしく召し上がれます!
アウトドアでなくても、新鮮なサケやタイを丸ごと一匹使えばそれこそ豪華なパーティ料理になる。



魚をつかったアウトドア料理レシピ 魚の卵ソースかけ

◆材料(4人分)
・魚(ニジマスや川マス、鮎など)・・・4〜8尾
・ローリエ、タイム(できれば生)・・・適量
・コンソメスープの素・・・4個
・白ワイン・・・3カップ
・レモンまたはライム・・・2個
・塩、コショウ・・・少々

☆卵ソース
・魚のゆで汁・・・500cc
・卵・・・3個分
・バター・・・250g
・塩、コショウ・・・各少々

☆飾り用・・・レモン(またはライム)

*用具:タコ糸、なべ(魚がそのまま入る大きさのものが良い)

<つくり方>
1.魚は、うろこと内臓を取る。

腹のなかの水気をふいてから、タイム、ローリエを詰め、タコ糸でしばる。


2.なべに1の魚を入れて、スープの素、白ワイン、塩、コショウを入れ、水をひたひたになるまで加える。


3.レモン(またはライム)の輪切りを4〜5枚のせてふたをし、弱火で約20分ゆでます。


4.卵ソースをつくる。

魚のゆで汁に卵を混ぜて湯せんにかけ、とろりとしてきたらバターをだんだんと加えていく。

塩、コショウで味をととのえる。


5.ゆでた魚のタコ糸を取り、お皿に盛る。

4の卵ソースをたっぷりとかけ、レモン(またはライム)の輪切りを添えていただく。


  


韓国風お好み焼きチヂミ

チヂミは、小麦粉を溶いてねぎやニラなどの野菜に、あさりやエビ、タラ、カキ、などの魚介や、牛肉を入れて鉄板で焼く、韓国風のお好み焼きである。

ごま油で香りよく、パリッと薄く焼き上げるのがおいしさのコツ!
薬味ソースは、お好みでしょうゆベース、酢醤油、あるいはコチュジャンなど・・・。

アウトドアでは、鉄板で焼きながらいただくのがおいしいだが、フライパンで焼いて出してもいいであろう。



鉄板で作るアウトドア料理レシピ 韓国風お好み焼きチヂミ

◆材料(4人分)
・アサリ(むき身)・・・100g
*豚肉、牛肉、エビ、カキ、など、何でもOK!
・万能ネギ・・・2束
*ニラやセリでもおいしいです!
・ごま油・・・大さじ4
・パプリカまたはピーマン・・・1個

*生地
・薄力粉・・・160g
・卵・・・1個
・水・・・160g(薄力粉と同量)
・しょうゆ・・・小さじ2
・塩・・・少々

*薬味ソース(お好みで)
・しょうゆ・・・大さじ4
・すりゴマ・・・小さじ4
・ニンニク・・・すりおろし少々
・ネギ・・・みじん切り
その他、酢しょうゆ、みそなど・・・。


*必要な調理用具・・・鉄板(フライパン)

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.アサリのむき身は塩少々をふって軽くもんでおく。


2.パプリカは細切りに。


3.万能ネギは根元を切り落として3〜4センチに切る。



◆調理
4.ボウルに薄力粉を入れ、溶き卵を加える。


5.水をだんだんと加えながら泡だて器でよく混ぜます。


6.塩、しょうゆを加える。


7.6に万能ネギとパプリカを加える。


8.鉄板(フライパン)を熱し、ごま油を入れて7を薄く敷き、両面をカリッと焼く。


9.お好みの大きさに切り分け、ソースを添えて召し上がれ!
  


チーズフォンデュ

下ごしらえをした具材をテーブルに並べたら、あとは熱々のとろけるチーズをなべごと食卓へ。

各自のフォークに具材を刺して、わいわいといいながらチーズをくぐらせていただく。

すべて火が通っているので、卓上コンロなどは不要である。


チーズのなかに具材を落としたら・・・?罰ゲームにしましょう!
ワインが進む大人のためのアウトドア料理レシピである。



大人のためのアウトドア料理レシピ チーズフォンデュ

◆材料(4人分)
・フランスパン・・・1本
・大正エビ・・・8尾
・ジャガイモ・・・4個

*A (エビの下ゆで用)
・白ワイン・・・大さじ2
・ローリエ・・・1枚
・玉ねぎ・・・少々

・とろけるチーズ(グリエールチーズ、エメンタールチーズ)・・・各200g
・小麦粉・・・大さじ2
・ニンニク・・・1片
・白ワイン・・・1と1/2カップ
*お好みだが、辛口が合う。



・塩、コショウ、ナツメグ・・・各少々

*必要な調理用具・・・フォンデュなべ(なければ小さなミルクパンでもOK!)

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.フランスパンは1口大に切る。

このとき、どれにも皮が残るようにする。


2.エビは背わたをとり、かぶる程度の水にAを加えて煮立て、約10分ゆでてからそのまま冷まする。

冷めたら殻をむく。


3.ジャガイモは皮をむき、4等分して水にさらしてから下ゆでする。


4.チーズは溶かす直前にすりおろし、小麦粉をまぶする。



◆調理
5.フォンデュなべにニンニクの切り口をこすりつけて香りを移する。


6.5に白ワインを加えて煮立てたあと、4のチーズを少量ずつ加えてかき混ぜながら煮溶かする。


7.6に塩、コショウ、ナツメグを加える。


8.お皿にフランスパンとエビ、ジャガイモを盛り付け、7のフォンデュなべを食卓へ移動させます。

各自、フォークに自分の好きな具材を刺して、なべの底のほうからチーズをくぐらせていただきます!
  


マスのムニエル

魚釣りの楽しみのひとつに、釣った魚をその場で調理して食べることがある。

シンプルに焼くだけでも充分おいしいだが、ちょっとひと手間加えてみましょう。


つくり方はいたって簡単!内臓を取った魚に小麦粉をまぶしてこんがりと焼くだけです!
でも、それだけでは栄養バランス(調和)がよくありませんよね? そこで簡単にできる野菜ソースをプラスしよう。

フライパンひとつで素敵なメインの料理ができあがりです!
アウトドアでも、もちろんインドアでも、おいしく召し上がれる料理である。



魚をつかったアウトドア料理レシピ マスのムニエル

◆材料(4人分)
・マス(川マス、ニジマスなどで。

おいしく召し上がれます)・・・4尾
・塩、コショウ、小麦粉、油・・適宜

★野菜ソース(お好みの野菜を何でも!)
・玉ねぎ・・・1個
・ピーマン・・・1個
・トマト・・・1個
・ニンジン・・・50g
・バター・・・大さじ1
・塩、コショウ・・・少々
・酒(ブランデー)・・・大さじ2

<つくり方>
1.マスは、うろこと内臓を取る。


*内臓は、口から箸を突っ込み、取り出すと簡単である。


2.1のマスに塩、コショウをし、牛乳につけて小麦粉をまぶする。


3.フライパンに油を熱し、両面をこんがりと焼く。


4.野菜ソースをつくる。

野菜はすべてせん切りにし、バターでいためます。

塩、コショウで味をつけ、ブランデーをふってできあがりである。


5.お皿に魚を盛りつけ、野菜ソースをたっぷりとかけていただきましょう!白ワインがよく合います!
  


エビの串焼き

車えびまたはブラックタイガーを殻つきのまま、金串に刺して豪快に焼き上げる。

強火の遠火にかざして、焦がさないように焼くのがおいしさの秘訣である。

材料も、必要な用具もいたってシンプル!でも、仕上がりは豪華で、満足度は100パーセントです!

エビをつかったアウトドア料理レシピ エビの串焼き

◆材料(4人分)
・車エビ(または、ブラックタイガー)・・・8尾
・しょうゆ・・・大さじ2
・酒・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ1

・みりん・・・適宜(仕上げ用)
*必要な調理用具・・・金串

<つくり方>
1.エビは塩水(分量外)でさっと洗い、背わたを抜く。


*背わたは、竹串を刺して抜くとうまく抜けます。


2.腹側の殻をはさみで切り、長いひげも適当に短くする。


3.しょうゆ、酒、みりんを混ぜてエビにかけて下味をつけます。

10分ほどおいて味をなじませます。


*ときどき上下を裏返すと、調味料がよくからみる。


4.金串2本につき、エビを4匹ずつ、末広にうつ。

エビをくるんと曲げて、4匹を同じ向きに並べるようにする。


*エビをまな板の上などに並べてから、手で押さえ、一気に刺すと刺しやすいである。


5.強火の遠火にかざして、焦がさないように焼く。


6.火が通ったところで仕上げ用のみりんを塗ると照りが出て見た目が美しくなる。



*アウトドアでいただくのももちろん豪快でおいしいですし、インドアでもちょっとしたお祝いの席やパーティに、見栄えのする一品となる。


  


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